【iOS8対応済】LINEの着信音・通知音を変更する2つの方法

iPhoneでLINEを使っていて気になるのは、通知音のことですよね。

今ではほとんどの人が使っているがゆえ、
「LINEの通知音が鳴っても誰のスマホのものか分からない」なんて、しょっちゅうです。

この記事では、非脱獄でも使える通知音変更方法と、

脱獄ユーザーだけにしか出来ない「オリジナル着信音」の使い方を説明します。

まず、未脱獄でもできる、簡単な通知音変更方法の説明です。

LINE画面を開きまして、まずは画面下部の「その他」を押し、次の画面で「設定」を選びます。

その後、設定画面で「通知」を選び、その中にある「通知サウンド」をタップし、リストから選択すればOK。

その他>設定>通知>通知サウンド

の順にタップするだけで、簡単に通知音を変えることができます。

ただ、14種類ほどの中から選ぶことしか出来ないので、

運悪く他の人と選んだ通知音がかぶった場合は、残念な雰囲気になります。

次は、脱獄しなければできない、「オリジナルな着信音」の設定方法。

前提条件として、「脱獄」と、アプリ内のデータを

パソコンから弄れる「iFunBox」の用意が必要です。

iPhone 脱獄 はこちらの記事 と iPhoneのアプリ内データ をご参考ください。

脱獄にはAppleからの保証が受けられなくなるなど、

様々なデメリットがありますので、全て自己責任でお願い致します。

iFunBoxの説明記事で書いたとおり、

iPhoneアプリのデータは4つのフォルダに分けられています。

LINEの通知音の場合は、アプリ内で書き換える必要が無いため、

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「LINE.app」というフォルダを弄らなければなりません。

iOS8未満の場合は、iFunBoxでアクセスすれば素直に「LINE.app」が表示されます。

しかし、iOS8以上の場合は、システム上でのファイルの扱い方が

変わったため、少し作業を加える必要があります。

iOSの場合のLINE.appは、iFunBoxでiPhoneに接続後、

RAWファイルシステムから

「Device/var/mobile/Continers/Bundle/Application/(GUID番号)」に

アクセスすることで開くことが出来ます。

LINE.appの中を覗くと、n1からn16までの、「.caf」ファイルがあると思います。

こちらが通知音ファイルです。

オリジナル通知音の設定は、これらのファイルの中から、

一つのファイルを自作ファイルに上書きすることで行えます。

「n1.caf」をオリジナル通知音にする場合は、

・念のため、パソコンにn1.cafをバックアップ
・着信音にしたい「.aac」形式の音楽ファイルを、「n1.caf」にリネーム
・iFunBoxで元々のn1.cafを、着信音にしたいファイルで上書き

の3つの工程を行い、あとはLINE自体の再起動を行えばOKです。

.aac形式の音楽ファイルは、iTunesでも作れますので、

脱獄&iFunBoxの壁さえ乗り越えれば、簡単にオリジナル通知音の設定ができますよ。

例によって、脱獄はiOS 8.1.3では現状不可、iFunBoxもiTunes 12.1を

入れてしまうと不可になってしまうので、気を付けましょう。

以上、LINEでの着信・通知音の変更方法でした。

正直、通知音設定自体を知らない方が多いので、

未脱獄でも出来る方法でも事足りると思います。

ただ、オリジナリティを出していきたい、好きな曲でLINEしたい!!

なんて方には、脱獄もオススメですよ!

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