iPhone用の無音カメラアプリ「Pastel」

ペットや赤ちゃんの写真を撮るとき、重宝するiPhoneアプリがあります。
思えば、あれは3年前のこと、私のかわいい飼い犬ゴンちゃんの姿を、全世界にインターネットへ配信しようとしていた時のことでした。
スマホのカメラを向け、かわいいゴンちゃんの姿を撮った瞬間、大音量で鳴り響くシャッター音!
飼い主である私に、初めてのガチ威嚇を始めるゴンちゃん。ビビる私。
機嫌を直してもらうため、私はおやつを上げたり気持ち良いとこをさするなどし、私はゴンさんの下僕となったのでありました。
本来は、そういう時に使うべきなのが、「無音カメラ」。
犯罪的なイメージが強いアプリですが、動物や赤ちゃんを驚かせぬよう撮るには、結構重要なアプリだったりします。
今回は、その中でも、無料で使えるiPhoneアプリ「Pastel」をご紹介します。

iPhone 無音 カメラ

Pastelのいいところは、、普通にApp Storeでダウンロードできるため、非脱獄でも普通に使えるところです。
最初に起動した状態だと、普通のカメラアプリ状態。
ですが、「歯車マーク」をタップして「シャッター音」の文字をタップすれば、無音カメラ化することができます。
無音カメラ化に成功すれば、シャッターボタンの部分に「バッテンのついたサウンドマーク」が現れますので、そこで判断して下さい。

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カメラとしての使い方も簡単。
ピントを合わせたいところをタップした後、シャッターボタンを押すだけ!
画面右下に撮れた写真が表示され、それをタップすれば画像編集ページに移行します。
そこでは、明度変更やフィルターなど事細かな編集、そして画像自体の「保存」や「共有」(Twitterやメールなど!)もできますよ。
基本的にカメラロールに保存されるので、他アプリからも写真が扱いやすいところがポイントが高いですね。

ちなみに、この手の無音カメラの仕組みは、大体が「映っているカメラをそのまま画像保存する」という仕組み。
そのため、手ぶれには弱かったり、解像度が普通の写真と比べると低くなってしまうのが特徴的。
ですが、この「Pastel」では、手ブレ補正機能もきちんとありますので、無音カメラアプリとしてかなり使いやすい部類だと思います。

以上、iPhone用の無音カメラアプリ「Pastel」の紹介でした。
もちろん、無音だからと言って、犯罪的なことに使っては、絶対になりません!
インストールをしているだけでも、場合によっては怪しまれますので、TPOをわきまえて利用しましょう。

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