iPhoneのバックアップからデータが復元できない!!そんな時の簡単な対処法

長く使っているうちに、調子が悪くなってきたiPhone。

そんな時には、iPhoneを一回工場出荷状態にする(iPhoneの復元)を行えば、スッキリとした動作のiPhoneに戻ります。

iPhoneの動作がスッキリしたところで、iTunesでとったバックアップで連絡先や写真・動画を設定しなおそう。

……なんて時、「バックアップからの復元に失敗する」という不具合が、一部で報告されているようです。

この記事では、iPhoneのバックアップから復元に失敗したとき、問題となっていそうな部分について解説します。

一応、基本的なこととして、iTunesが入っているパソコンやiPhoneは、「どちらも再起動」を行っておきましょう。

長く起動しているコンピュータには邪念がこもり、時にへんてこりんな不具合を発生させます。

再起動した上でもバックアップから復元できない場合は、以下の点をチェックしてみてください。

iphone バックアップ復元できない

問題その1.パソコンのHDDの空き容量が少ない

iPhoneのバックアップと復元の際には、パソコンのHDDに十分な空き容量が必要です。

きちんとiPhoneは認識されているんだけど、どうも途中で失敗してしまう……、という場合には疑いましょう。

パソコン内の不要なファイルを消すなり、外付けHDDにうつすなりするのがオススメです。

ちなみにiTunesのライブラリ自体も、外付けHDDに移動するのは可能ですので、音楽をたっぷり取り込んでいる方は考えてみてもいいと思いますよ!!

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問題その2.iTunesがそもそも現在のiOSに対応していない

iOSのバージョンアップをiPhone自体で行い、iTunesの更新を忘れていた場合は、復元時にエラーが発生することも考えられます。

バージョンアップすると画面レイアウトが変わるので、あまりバージョンアップしたくない気持ちも分かるのですが、きちんと更新しましょう。

また、稀にiTunesなどのApple製ソフトウェアが誤作動を起こしている場合もあるので、最終手段としてiTunes等の再インストールも考えましょう。

問題その3.ネットワークに問題が発生している

iCloudとの絡みなのか分かりませんが、バックアップを取ったり復元したりする際に、iTunesはネットワークへ接続を行ったりするようです。

どちらもOKパソコンとAppleのサーバ、もしくはiPhoneなどとAppleのサーバ間で、何かしらの問題が発生している可能性があります。

Appleのサーバに障害が起きている時はさすがに「待ち」ですが、他のWebサイトに繋げないという時は、自分のネットワーク環境を見直しましょう。

また、ファイアーウォールなどのセキュリティソフトが、Appleサーバへの接続を妨げている場合もあります。

普通にWebサイトに繋げるのに失敗する、なんていう時は、ファイアーウォールが止めてしまっていないか、確認するのがオススメです。

これらの点をチェックしても解決しない場合や、「バックアップのデータが壊れている」という旨のメッセージが出た場合。

壊れているのは仕方が無いので、iPhoneのバックアップファイルなどを見られるツール「iBackupBot」を使いましょう。

英語のソフトなので色々と戸惑うと思いますが、こちらのサイトで画像付きで説明されております。

こちらを使えば、連絡先や写真などは復元が行えますので、試してみるのがオススメです。

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