iPhoneデフォルトブラウザを変更する方法

iPhoneのアプリには、様々な便利機能のついた「ブラウザアプリ」が存在します。

Flashの再生に対応した「Puffin」

パソコンでもおなじみ「Chrome」

最強伝説「Opera Mini」

個人的には、スワイプしなくてもページの上下スクロールが出来る

「Maven Web Browser Plus」を愛用しています。

しかし、iOSのブラウザは、基本的に「Safari」と決められておりまして、

この縛りが非常にうざったく感じるのです。

何しろ、ゲームアプリなどがWebページを開く際には、

いつもSafariで開かれてしまいますからね。

Safariから、いちいちブックマークレットを使って、他ブラウザにページURLを飛ばすのは面倒です。

そんなお悩みの方へ、iOSの標準(デフォルト)ブラウザを変更してしまう、脱獄アプリをご紹介しましょう。

iPhone デフォルト ブラウザ 変更

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※脱獄はAppleからの保証が受けられなくなるなど、デメリットがあります。全て自己責任で行いましょう。
 ⇒ iOS 8.1.2でもレッツ脱獄!iOS8対応脱獄アプリ「TaiG 1.2.0」

その脱獄アプリの名前は Browser Changer!!

脱獄マーケットアプリ「Cydia」のデフォルトである、「BigBoss」で配布されているため、インストールも簡単。

Cydiaの検索欄に、Browser Changerと入力し、あとは普通にインストールを行うだけです。

インストールすると、iPhoneの設定アプリに「Browser Changer」という項目が追加されます。

そこで、Enable Changerを「オン」に設定し、Selected Browserで好きなブラウザを選択すればOK。

それだけで、デフォルトブラウザ・Safariという名の檻から、逃げ出すことが出来るのですよ!

ただ、たまにSafariじゃないと上手く動かないサイトなどもあったりしますので、その辺はEnable Changerをオフにするなり、アドリブで対応してくださいね。

より詳しく知りたい方は、 tools4hackさんの解説ページ がオススメです。

Browser ChangerはiOS8に対応しているようですが、64bit機だと上手く動かない、という報告も出ているようです。

iPhone 5s・6・6 Plusが64bit機ですが、「普通に動いている」という報告もあるので、他の脱獄アプリとの相性なのかも?

何にせよ、上手く動かずセーフモードになった際は、素直に諦めた方がいいかもしれません。

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