iPhoneアプリ削除防止してから貸そう

新しいアプリがリリースされると、とりあえずダウンロードしてみたくなる私…

とある日、子どもが騒いで仕方なかったので私の愛機『iPhone5S』を子どもへレンタル。

最初はなんとなく動画を見ていたっぽいんですが、

気付くとアプリのアイコンを長押ししてブルブルと震えていました

幸い私のiPhone上からはどのアプリも削除されていませんでしたが、

次から貸す時は必ず『iPhoneアプリ削除防止』設定を

してから渡そうと決意した出来事でしたwww

(常時『iPhoneアプリ削除防止』設定のまま使っているので削除がちょっとめんどくさいです…)

ちなみに、私の友人はこの設定を知らずに会社で使っている
iPadの会社オリジナルアプリを削除された見たいですwww

持ち帰り厳禁を言い渡されるだけでなく、削除防止設定をしていないため
何枚にも及ぶ始末書を書かされていたのはココだけの秘密ですw

まぁアプリだけなら削除消されても、icloudで保存されていたり、

再度ダウンロードすればいいんですが大概データが重要ですよね。

例えばゲームとか、健康管理情報だったり…

これらのデータは基本、常時バックアップされているものではありませんので、

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一旦アプリを削除すると復元不可の事態を招く結果になってしまいます。

iPhoneアプリ削除禁止設定

前置きがかなり長くなりましたが、iPhoneアプリ削除防止機能は実は標準装備

さて今回の本題です

『設定』を起動し『一般』メニューから『機能制限』を探してタップ

するとパスコード入力を求められるのでパスコードを入力します。

入力後、許可の名目に並んでいる 『Appの削除』 のスイッチを 『OFF』
(緑色でなければ削除禁止設定中)

appdelete

これをすると、アイコン長押ししたあとブルブルとアイコンが震えますが

『×』がでてきません。ですから、勝手に削除される危険は排除されました!!

みなさんも、他人へiPhoneを貸す時(特に子どもへ)は十分に気をつけましょ~

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